エピレーシックとは
まだまだ新しい技術として生まれたばかりのエピレーシック。このエピレーシックとは、通常のレーシックで行われるフラップの作成に若干の違いがあるようです。通常は角膜にフラップを作成していますが、こちらのエピレーシックでは角膜の上皮だけでフラップの作成ができてしまうのです。このため、削られる事のなかった角膜は、その強度を維持できるのです。また、角膜が薄くてレーシックは受けられないといわれた人でも、このエピレーシックでなら、十分な形での手術を受ける事ができるのです。このエピレーシックは、激しいスポーツなどをする人にも施されているようで、レーシックには向き・不向きがあるのだとわかりますね。パソコンやテレビゲームなどで目を酷使する事の多い現代。まだまだ視力を低下させてしまう時代は続きそうです。そんな時代ですから、レーシックをはじめ、さまざまな視力回復手術が、これからもどんどん発展していくと予想されますね。そんな中で、ゲーム世代の子供たちに向けていずれレーシックの対象年齢も引き下げられていくような気さえしています。
